薬剤師に転職した時の思い出

大手の薬局で薬剤師として勤務したがいじめられていた

私は、大学生の時から薬剤師を目指していました。
薬剤師を目指すためには薬学部に出ていなければならず、この段階ですでに将来の進路が決まっていたといえるでしょう。
無事に大学を卒業して就職したのは、大手の薬局でした。
病院に併設されているところですので、ひっきりなしに人が来ます。
そのため、常に忙しい毎日送っていました。
本来であれば、そこに就職したことで話しが終わりますが、私は運が悪くいじめられていたのです。
きっかけはよく覚えていませんが、とにかく仲間に入ることができず、つらい毎日を過ごしていました。
それから半年経過した後、ようやく転職をし始めたのです。
転職するときには、転職した理由が重要になります。

私は、いじめられていたため、それを理由にしたいところですが、そもそもそのような理由で転職がうまくいくわけがありません。
転職をするときの理由は大きく分けて二つあり、積極的な理由と消極的な理由です。
消極的な理由はあまりイメージがよくありませんので、これを人に伝えないようにしなければならないところです。
例えば、いじめられていた場合もそうですが、上司が嫌な人だった場合や給料が安かった場合です。
また、会社の中に気に入った人がいなかったような場合がこれにあたります。
この場合には、転職をするとき新しい会社で雇ったとしても、再び同じ理由でやめてしまう可能性があるため会社としては積極的に雇うことはしません。

大手の薬局で薬剤師として勤務したがいじめられていた : 転職を決意し受かるべく転職理由を考える : 新しい職場では人間関係も上手く行っている