薬剤師に転職した時の思い出

転職を決意し受かるべく転職理由を考える

ところが、消極的な理由ではなく積極的な理由ならば比較的簡単に雇ってくれる可能性が高いわけです。
具体的にどのような理由かといえば、今よりも技術を高めたい場合や人脈を広めたい場合などになります。
普通に考えれば、そのような理由で会社を辞める人はめったにません。
ですが、面接ではその方が受けるためあえてそのような理由を面接の時に話そうとする人がいます。
ですが、あまり嘘をつくことが苦手だった私は、そのような話しをすることに対して抵抗を持っていました。
そこで私が考えたのは、理由を二つ作ってしまえばよいと考えたものです。
どうせ突っ込まれた質問はされますので、消極的な理由に以外にも積極的な理由を考えて消極的な理由の方を発言しなければいくら突っ込まれたとしてもそれほど問題はないはずです。
では、私が会社を辞める時にどのような積極的な理由があったかを考えていくと、人間関係が嫌だったわけですので、あえて人脈を広げたいと考えることにしました。
人脈を広げることで、自分自身も様々な人と出会うことができ、いじめから解放されると考えたわけです。
実際にそのようなことが起こり得るかどうかはわかりませんが、少なくとも世の中ではありそうなストーリーが私の頭の中で仕上がったわけです。

大手の薬局で薬剤師として勤務したがいじめられていた : 転職を決意し受かるべく転職理由を考える : 新しい職場では人間関係も上手く行っている